ちどりの会として初めての慰問でした。メンバーを何とか四名集め、進行表をつくり、その時はちどりの会といっても殆ど活動はしておらず、私のところへ稽古にきてくれてる弟子は一人だけ。その弟子も日曜日は仕事を休めないとの事で、友人達に頼み、にわかメンバーで臨みました。メンバーの協力に助けられて四十五分のショーを無事終えることが出来ました。


 思えば、あの頃 日曜日の慰問希望を受け入れてくれる施設は少なく、数件施設をあたったりもしたのですが、日曜日は職員も手薄になるとの事でなかなか見つかりませんでした。もちろん、インターネットでも随分検索しました。それだけに、こうしてちどりの会として活動の一歩を踏み出せた事嬉しくてたまりませんでした。私にとって忘れられない思い出の日です。