100 マラソン ついにきた マラソンゴールだ 嬉しいな 最後のお題 投稿します
099 動いてる 今確実に 変わろうと 私の中で 何かが芽生え
098 未来 どうなるの 日本の未来 きてほしい 若者の目が 輝く社会
097 負けるなよ 強くなれよと 耳元で 冷静な目で 我を見つめて
096 留守 電話せず 驚かそうと 尋ねたら 表札変わり ただ呆然と
095 人間も 翼があったら いいのにな 寂しい時は 空中散歩
094 ひたすらに 進み続けて 立ち止まる 振り返らずに 叉歩き出す
093 ナイフ 何気なく 言われた言葉 苦しいの 胸にナイフが 刺さったようで
092 夢舞台 心を込めて 踊ります 届いておくれ 切なき想い
091 冬がきて 暖炉の前で 編み物を 憧れました  北欧の家 
090 薔薇 花びらが 地上を走る 突風に あおられ耐える 大輪の薔薇
089 バタバタと 時間に追われ 巻き寿司を 口に投げ入れ 用を足す人
088 食の秋 気をつけようと 思いつつ 甘い誘惑 ついほだされて
087 計画 計画を 立ててはくじけ 繰り返し 気がつけばもう 半生期過ぎ 
086 占いは 当たるも八卦と 言うけれど いいことだけは 当たると信じ
085 胸騒ぎ 静寂は 不安を誘う ものかしら 音なき世界 胸騒ぎして
084 この頃は 見かけないよね 赤い頬 ふっくら顔で 林檎のような
083 キャベツ 痩せたくて キャベツ買い込み 刻みます 塩をふりかけ 重石をのせて 
082 舞い舞台 男と女 出会い坂 愛の罠かな あやつりつられ
081 洗濯 手を焼いた 足袋のつま先 洗うのに 洗濯板でが 大活躍を
080 苦手です 文字の詰まった 説明書 固い言葉 ずらりと並び
079 ぬいぐるみ 店先に 大きな熊の ぬいぐるみ 場所をとるわね 買う人いるの
078 携帯 買い換えず 使い込んでる 携帯に 愛着わいて 3年半も
077 髪を結い ワンポイントに 櫛をさす あらいい感じ ニコリと笑い
076 リズム 月曜日 頭のリズム 狂いがち 書類を眺め 叉読み返す
075 口下手で  説明不足 今一度 理解を求め 言葉を続投
074 麻酔 痛みなく 歯を削りたる 治療音 麻酔の力 今更ながら
073 手を当てて 広き額を 隠そうと 前髪下ろした 若かりし頃
072 インク ふたを開け ペンにインクを つけて書く 帳簿の文字が 歴史を語り
071 次元 異次元の 不思議何処 あるやもと 夢見とうなり 空仰ぎけり
070 歓びや 哀しみの波 人生の やれ曲がり角 幾重もありて
069 花束 お祝いと バラの花束 もらいけり 立派な茎に 棘勇ましや
068 和を好み いい顔したら 逆効果 八方美人と 四面楚歌なり
067 スーツ 捨てられず タンスにしまった スーツながめ 時さかのぼり 思い出画像
066 振り向けば 歩めり路を 映したる ああ走馬灯 消えては浮かび
065 そびえたつ 古城のほとり 霧もやの 時さかのぼり 我武士となる
064 科学 知恵袋 昔の人は かしこいネ 科学の原理 生活に入れ
063 鬼退治 このご時世の 鬼は誰 困りますよね 桃太郎さ〜ん 
062 風邪 たまにはね 風邪と称して ずる休み したいですよね〜 でも出社します
061 じゃがいも

なつかしや じゃがいもいっぱい カレーライス 子供の頃に 食べた味だね

060 ただの紙 自由自在に はさみ入れ 影絵にします 風流ですね
059 十字 散歩道 変則的な 十字路で あれ迷い風 誘い誘われ
058 穏やかで 仏のような 笑顔見せ 優しく刺すの 心の剣で
057 制服 女学生 制服姿 かわいいね 若さはじける 短いスカート
056 老松や 三保の松原 霧もやの 夢か幻 天女舞い降り
055 ラーメン

食べたいな 美味しいラーメン タレントが 食べる画像に 影響受けて

054 靴下 いつの間に 不揃いになる 靴下に 首をかしげて 引き出し探し
053 洗い髪 まいたタオルが 湿りおり パラリととれば シャンプーの香り
052 螺旋 夢の城 ドレス姿の 貴婦人が 螺旋階段 しとやかに降り
051 泣きぼくろ 口ずさむ 頬に小さな 泣きぼくろ 愛しい人よ なつかしの曲
050 リトマス紙 色が変われば 酸性か アルカリ性かナ はてどっちだっけ
049 ワイン

赤ワイン お客様への おもてなし 隠れて味見 私七歳

048 両袖を 胸に抱いて 遠目線 潮来出島の あやめ咲く頃
047 大和 その昔 大和撫子 女道 時は流れを 変えうるものと
046  幼い日 父にもらった 髪飾り 落として探す 雨の泥道
045 パズル 埋まらない 見つからないの あと一片 ジグソーパズルが 物足りなげに
044 春の香に 心も和む 休日に 忙しき日々 しばし忘れて
043 将棋さす 桂馬の運び 変則で 初心者泣かせ 戸惑いまする
042 官僚 偉大なる 官僚達の 心音を 好奇心湧く 覗いてみたや
041 春最中 Yシャツ姿の サラリーマン 迷いて参上 夏の兆しの
040 おとうと 故郷の 我がおとうとよ 只願う 夫婦円満 幸多かれと
039 紫に 色染めにし たそがれの 振り返ること 遠き道のり
038 横浜 横浜に 伝わる話 女の子 何処へ行くか 赤い靴履き
037 昼下がり まぶしき日差し ハンカチで 汗を拭き拭き 春深き日に
036 探偵 なつかしい 個性があったね 探偵の 役を演じる 二枚目スターは
035 詠いたや 思いのままに 我が短歌 ああ決まり事 禁句もありて
034 背中 道行や 手に手をとって 舞い舞台 殿の背中に 所作を託して
033 いじらしや アンデルセンの 人魚姫 神秘に満ちた 海のメルヘン
032 乾電池 この頃の 電池といえば 充電で 隅で小さく 乾電池かな
031 盗りたいな あなたの心 ひとり占め そんな情熱 遠い思い出
030 花道の 七三きめて 汐汲みの 恋の架け橋 七変化かな
029 ならずもの ならずもの 生まれた時は みな裸 無邪気な頃の 笑顔何処へ
028 我が母の 丸き背中を 見るたびに 思い出したる 若かりし母
027 液体 液体に 色を加えて シャボン玉 光と色の 不思議な世界
026 蜘蛛 蜘蛛の糸 人の懺悔と 悪を問う 読んだ小説 ふと思い出し
025 かりゆしの 故郷の海 エメラルド 一人泳げり 弥生のある日
024 チョコレート 遠い日の 恋の思い出 チョコレートを 渡せず食べた バレンタインデー
023 うさぎ 十五夜に うさぎが餅を ついてると 月の模様に 首をかしげて
022 弓を持ち 的を狙いて 矢を放つ 袴姿の かよわき乙女
021 うたた寝 のどけさよ 春の日差しの ふりそそぐ 空を眺めつ ついうたた寝を
020 苦しみの むこうに見える 楽しさを 求めんと我 歩む道々
019 アラビア アラビアの 乏しき知識 満たしたく インターネットで 検索しおる
018 教室 今はもう 廃墟と化した 教室の 窓より眺む 雲は変わらず
017 故郷は 南の島の かりゆしの 海に浮きたる 小さき陸に
016 たそがれ いつかくる たそがれ時と 向き合う日 実をつけたや 心豊かに
015 熟年の 女友達 語る夢 遅い青春 共に歩もう
014 主義 こだわりも 特別主義も 無いけれど 無意味な意固地 直したいもの
013 焦ります 稽古進まず 時流れ 音あわせの日 間近に迫り
012 メガホン メガホンを 片手に声を 張り上げる 防寒服で 春の売り出し
011 しとやかで かわゆらしきは 紫の色も秘めやか 都忘れの
010 線路 地下鉄の 線路横切る ネズミ達 可愛らしくも 小憎らしくも
009 休日に 目覚まし時計 鳴り響く 起きるのいやよ 叉ひと眠り
008 擦り切れて 色もあせたね この鞄 使いやすさに 人目気にせず
007 発見 つまらない 小さな発見 でもいいの 感動できる それが嬉しい
006 いつの日も 時の流れは 変わらねど 永い日あれば 短い日あり
005 サラダ 食べたいな マカロニサラダ でも我慢 炭水化物 控えなくては
004 いにしえの 淡い初恋 なつかしく 戻らぬ日々の 思いで辿り
003 つぼみ 年重ね 花も幾重に 咲いたけど 残していたい つぼみを少し
002 虹色の 着物がほしい 春らしく 心うきうき すまして散歩
001 声   朝の声 風邪ひいたよで かすれてる 時間が経てば いつも通りに