沖縄の歌で新舞踊 ちどり流 (ちどりの会)

「私の故郷、沖縄の歌を日本舞踊の振付で踊れたら」という思いから、起こした「ちどり流」。きっかけは 沖縄歌謡「くずれ格子」という曲でした。

子供の頃テレビで観た時代劇「くずれ格子」のテーマ曲 誰が歌っているかも知らないまま、その曲が忘れられず、数十年が経って・・。

平成
10年、高安六郎氏(沖縄の俳優さんでもあり)を教祖とするある宗教団体に入信していた母に聞いたところ、直接教祖に伺い、高安六郎氏本人の持ち歌であることがわかり、母を通して、この曲に振りを付けて踊ることの了解を頂き、沖縄で上演された芝居「くずれ格子」のポスターにも宣伝で掲載して頂いたことがきっかけでした。

その後、安里屋ユンタ、花、島唄、涙そうそう、めでたい節etc

沖縄の曲に日本舞踊の振りを付ける依頼を受け、踊る機会が増え、現在に至っております。

故郷への思いが募る今日この頃、これからも故郷の曲に振りを付け踊っていきたいと思っております。

今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。     夏龍ちどり

夏龍ちどりプロフィールへ
トップへ